取締役 兼 執行役社長 グループ CEO 木原 正裕 執行役常務 グループCFO 鮫島 慎 再生リスト 最初から再生 2025年度決算 会社説明会 @ Key Messages 1 グローバルピアに伍する金融機関に向けて 歴史の転換点にある日本 “失われた30年”からの脱却を図る日本、変わる日本企業 〈みずほ〉のDNAと培ってきた強み 揺れる世界の中でも着実なアクションで対応 高い「志」で更なる成長を目指す。VUCAの時代に〈みずほ〉ならではの存在意義の発揮 リスクに備え、機会を捉える 26年度の親会社株主純利益は、過去最高益の更新を見込む 中期財務目標を上方に見直し 中東影響に伴う外部環境認識と業績影響 Toward & Beyond PBR 2.0x 2 〈みずほ〉固有の競争優位性の確立に向けて- 健全性・安定性あるポートフォリオの堅持 〈みずほ〉の事業ポートフォリオ(FY25) 大企業・投資適格相当へのクレジットが中心 海外クレジットポートフォリオ(26年3月末) 収益ドライバーである米州CIBビジネスの安定性 - 規律ある財務運営の徹底 収益ドライバーである米州CIBビジネスの安定性 経費規律を徹底し、不確実性に備え 安定性・収益性を両立するバランスシート運営 旺盛な資金需要を背景にRWAは増加。規律あるアセット採算性の改善を継続 簿価残高削減目標の達成や対純資産時価比率20%未満の実現に向け、上場株式とみなし保有株式ともに削減を継続 債券ポートフォリオは円外共に慎重な運営を継続 円貨預金は利回りを意識し、増加基調を維持 日銀利上げによる財務影響は年間1,200億円程度(通年) 資本政策 キャピタルアロケーションの実績 規律ある成長投資を継続し、注力ビジネスを強化 外部パートナーの強みと掛け合わせ、投資先の企業価値向上・注力ビジネスの成長を実現 株主還元方針に従い還元を決定 EPS過去最高水準を目指し、株主価値を高める - 注力ビジネスの優位性向上と課題対応 〈みずほ〉のビジネスモデル 様々な金利局面に対応し、安定成長を実現できる収益基盤 マイナス金利環境下、収益源多様化により安定成長を実現 注力ビジネス領域ごとの進捗(1) IBビジネスにおける競争優位性~IBリーグテーブル~ 国内法人ビジネスの取り組みは着実に進捗 EMEA・APACでポテンシャルある領域における成長を加速 収益源多様化に伴う米州CIBビジネスの成長 注力ビジネス領域ごとの進捗(2) マスリテールビジネスの全体感 (参考)楽天グループ連携:金融とコマースの融合を通じた利便性の向上・利得性の付与 (参考)楽天証券との戦略的資本提携による顧客層補完 AI活用に向けた取り組み~人とAIが協働する未来に向けて~ 〈みずほ〉に投資いただきたい理由 Appendix 決算の概要 2026年度 業績見通し・株主還元、中期財務目標 カンパニー別業績 カンパニー別業績(詳細)(1) カンパニー別業績(詳細)(2) グループ会社別業績 連結粗利益(1) 資金利益 資金利益増減 国内貸出金 海外貸出金 連結粗利益(2) 役務取引利益+信託報酬 非金利ビジネス 連結粗利益(3) 特定取引利益+その他業務利益 B/Sの概要(26年3月末) 有価証券ポートフォリオ アセットクオリティ バーゼル規制関連 サステナビリティ(1) サステナビリティ(2) ガバナンス関連(1) 取締役会のスキルマトリクス:取締役会全体で備えるべきスキルを充足 ガバナンス関連(2) 役員報酬 計数の定義 組織の略称 前へ 次へ