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   <updated>2008-11-21T07:46:22Z</updated>
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   <title>日本ＩＲ協議会が、2008年度ＩＲ優良企業賞受賞企業を発表</title>
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   <published>2008-11-21T04:38:19Z</published>
   <updated>2008-11-21T07:46:22Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp; &nbsp; 日本ＩＲ協議会（東京都千代田区　会長・澤部肇氏）は、2008年11月12日（水）に、2008年度ＩＲ優良企業賞受賞企業を発表した。2008年の受賞は、ＩＲ優良企業大賞1社、IR優良企業賞6社、ＩＲ優良企業特別賞2社、ＩＲ優良企業奨励賞2社の合計11社となった。 ...]]></summary>
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      <![CDATA[<p>
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp; 日本ＩＲ協議会（東京都千代田区　会長・澤部肇氏）は、2008年11月12日（水）に、2008年度ＩＲ優良企業賞受賞企業を発表した。2008年の受賞は、ＩＲ優良企業大賞1社、IR優良企業賞6社、ＩＲ優良企業特別賞2社、ＩＲ優良企業奨励賞2社の合計11社となった。<br />
<br />
&nbsp; 2008年で13回目を迎えるこの賞は、日本ＩＲ協議会の会員企業で株式を公開している企業から応募を受け選定された。審査は、審査委員長である山本高稔氏（ＵＢＳ証券会社副会長）を中心に、アナリスト、投資家、報道機関を代表する 合計20人の審査委員によって、三段階で行われた。<br />
<br />
&nbsp; 第一次審査は、応募企業（2008年は332社が応募）が記入する調査票に基づき、第二次審査へ進む企業190社（ＩＲ優良企業対象企業144社、奨励賞対象企業46社）を絞り込んだ。<br />
<br />
&nbsp; 第二次審査は、審査委員のうち15人が専門委員として「専門委員評価票」によって各企業のIR活動を評価。最終審査である第三次審査は、専門委員の評価を中心に、審査委員会が総合的に判断し、「IR優良企業賞」「IR優良企業大賞」「IR優良企業特別賞」「IR優良企業奨励賞」の受賞企業を選定した。<br />
<br />
&nbsp; ＩＲ優良企業大賞は、アステラス製薬。2005年4月に山之内製薬と藤沢薬品工業が合併して発足した同社は、2006年、2007年にIR優良企業賞を連続受賞している。2008年も引き続き受賞に値するとの評価を受けての大賞の受賞となった。<br />
<br />
&nbsp; 表彰式は、2008年12月17日（水）に恵比寿・ウェスティンホテル東京で開催される「IRカンファレンス2008（旧東京IR大会）」で、各企業のトップやIROを招いて行われる。<br />
<br />
<br />
<a href="https://www.jira.or.jp/jira/jsp/usr/activities/SeminarDetail.jsp?ServiceId=C08T1217" target="_blank">IRカンファレンス2008概要</a><br />
<br />
<br />
各受賞企業の詳細は以下の通り。<br />
※講評は、日本IR協議会のコメントを引用。<br />
&nbsp;<br />
<br />
</p>
<p>
<img src="/mt-static/FileUpload/pics/ＩＲ優良企業奨励賞2008_03.jpg" alt="" width="90" height="64" align="left" />
<br />
<strong>IR優良企業大賞 受賞企業</strong>
</p>
<p>
&nbsp;<br />
&nbsp;<strong>アステラス製薬（06，07年 ＩＲ優良企業賞、大賞としては初）</strong><br />
経営トップとＩＲ部門が近く、投資家の意見が経営に反映されている。ＩＲ部門に集まる情報は、ＩＲのレベルが高い製薬業界の中でも際立っている。とくに知的財産、開発、財務などの部門から得られる情報の評価が高い。社内のＩＲ委員会は、継続的に開示方針やＩＲ戦略を構築しており、全社的にＩＲを支えている。コーポレート・ガバナンスの強化にも早くから取り組んでいる。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<img src="/mt-static/FileUpload/pics/ＩＲ優良企業奨励賞2008_04.jpg" alt="" width="91" height="65" align="left" />
<strong><br />
IR優良企業賞 受賞企業（社名50音順）</strong>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;<strong>旭化成</strong><strong>（04年 ＩＲ優良企業賞、2回目）</strong><br />
四半期ごとの情報開示が充実しており、IRサイトやIRツールもわかりやすい。中期経営計画では、資本効率の向上や株主還元策を明示している。事件や事故の発生直後に緊急説明会を開催するなど、リスク対応も迅速である。経営層は株主・投資家との懇親会に参加するなど双方向の対話に努めており、分社化された事業会社の社長も協力的である。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<strong>コマツ（小松製作所）　（07年 ＩＲ優良企業賞、2回目）</strong><br />
経営トップは、投資家の立場や関心領域に理解がある。コーポレート・ガバナンスの評価も高い。ステークホルダーとの関係を重視し、国内外の代理店や協力企業、グループ社員向けの説明会などを開催している。近年、個人投資家向けＩＲに力を入れ、工場見学会などに特徴が見られる。社内の関連部門との連携が取れており、財務情報やＩＲ資料の充実に反映されている。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<strong>資生堂　（初受賞）</strong><br />
この数年でＩＲのレベルは大幅に向上した。中国事業の説明会など新しい試みも始まっている。経営トップがＩＲに積極的で、中期経営計画などの説明が明解である。ＩＲ部門は投資家の要望に応え、経営陣とディスカッションする機会を設定している。買収防衛策の撤廃、株主総会決議結果の開示など、コーポレート・ガバナンスの視点でも評価が高い。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<strong>商船三井</strong><strong>（05年 大賞）</strong><br />
経営トップが率先してＩＲに関与している。ＩＲ担当役員とＩＲ部門の姿勢が前向きで、ひんぱんにディスカッションの機会を設定している。説明会では、投資家の関心高いセグメント情報や財務計画に関する情報が豊富である。業界全体の理解度を深める調査情報の提供なども多彩でわかりやすい。ＩＲサイトやアニュアルリポートなどのツールも充実している。<br />
<br />
&nbsp;<strong>東日本旅客鉄道（ＪＲ東日本）　（96年 ＩＲ優良企業賞、2回目）</strong><br />
鉄道業界の中では、IRのレベルが高い。説明会資料やIRツールなどには、継続的に有益な情報が開示されている。今年度発表した長期経営構想は、経営目標とともに持続的な成長イメージを表している。「非鉄道部門」など主力事業以外の説明も詳細である。業績や経営戦略以外のテーマについて個別の説明会を開催し、投資家のニーズに応えている。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<strong>三井物産　（初受賞）</strong><br />
ＩＲ部門は、各事業部門の説明会をひんぱんに開催し、海外でのミーティングといった要望にも対応している。説明会の資料は詳細で、ＩＲサイトで閲覧できる。事故などのリスクが発生した際の取材対応も迅速である。経営陣との懇親会や詳細な資料は、アナリストや機関投資家に定評がある。各地で説明会を開くなど、個人投資家向けＩＲにも力を入れている。<br />
&nbsp;<br />
<img src="/mt-static/FileUpload/pics/ＩＲ優良企業奨励賞2008_02.jpg" alt="" width="90" height="64" align="left" />
<br />
<strong>IR優良企業特別賞 受賞企業（社名50音順）</strong>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;<strong>東京海上ホールディングス　（初受賞）</strong><br />
保険業界の中で、他社に先駆けてＩＲを積極化させている。今年度から本格化した四半期決算では、詳細な資料とともに電話会議を開催した。米サブプライムローン問題に関連する情報や、外国企業の買収に関する情報を、タイムリーに開示しようと努めている。個人投資家からの理解促進を目的に、説明会の開催やＩＲサイトの強化にも取り組んでいる。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<strong>パナソニック　（初受賞）</strong><br />
個人投資家から高い評価を得ている。とくにＩＲサイトでの迅速な情報開示や充実した情報内容、公平な情報開示への取り組み、広報・広告などのコーポレートコミュニケーション活動などに注目が集まっている。アナリスト・機関投資家からも、事業別ミーティングにおける戦略の進捗状況の説明や、アニュアルリポートや各種データなどの評価が高い。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<img src="/mt-static/FileUpload/pics/ＩＲ優良企業奨励賞2008_01.jpg" alt="" width="90" height="64" align="left" />
<br />
<strong>IR優良企業奨励賞 受賞企業</strong>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>&nbsp;
ジュピターテレコム　（初受賞）</strong><br />
国内最大手のケーブルテレビ局・番組供給事業統括運営会社。組織的で機動的なＩＲ活動を実施し、業界内での自社の位置づけを開示するなど開示内容が豊富で積極的。説明資料も業績評価のポイントが要約され理解しやすい。運営会社の責任者による説明会が実施され、個人投資家向けＩＲ活動も継続して実施されている。２００５年ＪＡＳＤＡＱ上場。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<strong>プロトコーポレーション　（初受賞）</strong><br />
自動車情報誌を発行する大手。年々ＩＲを充実させており、評価も高まっている。本社が名古屋にあるという点を考慮し、ＩＲ部門は定期的に東京でミーティングを開催している。成長性分析に必要な情報を提供するなど、ニーズへの対応にも努めている。ＩＲサイトをリニューアルするなど個人投資家向けＩＲも強化している。２００１年ＪＡＳＤＡＱ上場。<br />
</p>
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   <title>情報開示の仕方</title>
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   <published>2008-10-16T01:10:16Z</published>
   <updated>2008-10-20T04:49:23Z</updated>
   
   <summary> 情報開示の仕方 10月から11月は、2009年3月期の第2四半期決算発表のピークだ。11/14には500社以上の企業が決算発表を行う。適時開示が必要な情報は多いが、情報を開示する際の注意点などを聞いた。 Ｑ１．企業が情報を開示する際の注意点はありますか？ タイムリーかつ平等な情報開示が求め...</summary>
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      <![CDATA[<p>
<img src="/mt-static/FileUpload/pics/PHM11_0647.jpg" alt="" width="359" height="209" />
</p>
<p>
<strong>情報開示の仕方</strong><br />
<br />
10月から11月は、2009年3月期の第2四半期決算発表のピークだ。11/14には500社以上の企業が決算発表を行う。適時開示が必要な情報は多いが、情報を開示する際の注意点などを聞いた。<br />
<br />
<br />
Ｑ１．企業が情報を開示する際の注意点はありますか？<br />
<br />
タイムリーかつ平等な情報開示が求められていますが、その際、情報の受け手にあわせた開示方法をとることも重要です。例えば、個人投資家とアナリストでは必要となる情報も、知識も異なります。現在、タイムリーで平等な情報開示が必要であることは、企業の担当者の方々も承知のことと思いますが、今後求められるものは、受け手の視点に立った情報開示だと思います。<br />
<br />
<br />
Ｑ2．企業は、ＩＲ活動に、広告媒体などをどう活用していくといいですか？<br />
<br />
コストをかけずタイムリーに開示のできるインターネットは、今後も主流になっていくと思います。企業が出したい情報と、それにあった予算・タイミングを考慮した媒体の活用をしてほしいと思います。また、カンファレンスや1on1ミーティングを通じ、アナリストレポートやメディアの記事を執筆させたり、経済系のメディアの広告枠を活用するのも一法です。より多くの人間に正しい情報をリーチさせることが大切です。<br />
<br />
<br />
（お話を伺った方）<br />
株式会社日本インベスターズサービス<br />
代表取締役社長　　小松俊一　様
</p>
<p>
<a href="/irforum/2008/10/post_22.html">&lt;&lt;フリーマガジンで企業ＩＲを推進</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
取材・文/萩原恵子
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>フリーマガジンで企業ＩＲを推進</title>
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   <published>2008-10-16T01:03:34Z</published>
   <updated>2008-10-20T04:52:31Z</updated>
   
   <summary> （お話を伺った方） 株式会社日本インベスターズサービス 代表取締役社長　　小松俊一　様 企業のＩＲ活動にかける費用は、年間500万円未満が32.6％、500万から1000万円が21.8％・・・となっており、平均額は2200万円である（日本ＩＲ協議会「ＩＲ活動の実態調査2008」）。ＰＲに比...</summary>
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      <![CDATA[<p>
<img src="/mt-static/FileUpload/pics/nis.jpg" alt="" width="360" height="274" />
</p>
<p>
（お話を伺った方）<br />
株式会社日本インベスターズサービス<br />
代表取締役社長　　小松俊一　様<br />
<br />
企業のＩＲ活動にかける費用は、年間500万円未満が32.6％、500万から1000万円が21.8％・・・となっており、平均額は2200万円である（日本ＩＲ協議会「ＩＲ活動の実態調査2008」）。ＰＲに比べると抑えられる傾向にあるが、ＩＲへの関心が高まるに伴い、企業がＩＲ活動にかける費用は年々増加している。どの企業も、「個人投資家向けＩＲの充実」を課題と考えているが、広告を使ってＩＲを推進する企業が増えてきている。<br />
<br />
<br />
<strong>フリーマガジンで企業ＩＲを推進</strong>
</p>
<p>
<br />
Ｑ1.提供されているＩＲサービスについて教えてください。<br />
<br />
「モテカブ」「株式にっぽん」など媒体を使ったコミュニケーションサービスを柱として、企業のＩＲ活動を支援しています。アニュアルレポートなどの投資家向けツールの制作や、個人投資家向け説明会の開催などを通じ、発行会社様のＩＲのお手伝いをさせていただいております。<br />
<br />
<br />
Ｑ2.発行している媒体について教えてください。<br />
<br />
・<a href="http://www.motekabu.jp/" target="_blank">モテカブ</a>
<img src="/mt-static/FileUpload/pics/モテカブ23表紙.jpg" alt="" width="116" height="155" align="right" />
<br />
<br />
季刊で発行しているＩＲ情報に特化したフリーマガジンで、証券取引所などで配布しており、毎号10万部発行しています。08年12月のリニューアルでは、「株主になりたくなる企業情報誌」をテーマに、企業の情報をより読者に訴求できる内容に仕上げています。上場企業の新事業についての解説や一般投資家には分かりにくいＢｔｏＢの企業の情報を、記者による客観的な視点で分かりやすく表現することが可能です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
・<a href="http://www.kabu-nippon.jp/" target="_blank">株式にっぽん</a>
<img src="/mt-static/FileUpload/pics/株式にっぽん表紙.jpg" alt="" width="116" height="156" align="right" />
</p>
<p>
創刊47年目を迎える株式専門誌で、株式投資経験が豊富な、中級者～中級者に向けて、毎月2回発行しています。<br />
<br />
企業のＩＲ広告では、媒体の特性を活かした掲載が重要です。株式投資未経験者～初心者に向けて訴求するなら「モテカブ」、ベテラン投資家に訴求するなら「株式にっぽん」への掲載が有効です。ＢｔｏＢで事業内容が理解されにくい企業や、企業名や事業内容を個人投資家にＰＲしたい企業にオススメです。<br />
<br />
<br />
Ｑ３．ＩＲ広告を掲載した場合の反響は？<br />
<br />
モテカブでは、読者アンケート・企業の資料請求も行っています。項目は、「その企業の株式を保有しているかどうか」や「銘柄を選ぶ際は何を考慮するか」などです。これらのアンケート結果をまとめ、企業に提出します。広告というと出して終わりという印象があるかもしれませんが、モテカブでは、読者のアンケート結果からその企業にどんな印象を持っているのか等を集計し、双方向のコミュニケーションを実現しています。アンケート葉書の返送は、毎号平均1000枚ほどあり、読者の意識の高さがうかがえます。<br />
<br />
<br />
Ｑ4．個人投資家向け説明会の開催も行っていますが、どんな反響がありましたか？<br />
<br />
08年1月に個人投資家向け説明会を行った企業で、3月時点で個人株主数が1000人から4000人に増加した例があります。この企業は、1月から3月の間、モテカブでの広告掲載と個人投資家向け説明会の開催以外、特にＩＲ活動は行っていませんでした。ＩＲ活動が、直ぐには株価形成に反映しないと思われがちですが、個人投資家の関心を高めるという点では、媒体への掲載や個人投資家向け説明会の開催は、効果があると思います。<br />
<br />
○<a href="http://www.nihon-is.co.jp/index.html" target="_blank">株式会社日本インベスターズサービス</a><br />
<br />
「モテカブ」「株式にっぽん」の発行やアニュアルレポートの制作、個人投資家説明会の開催など、幅広いＩＲ支援を行う。<br />
<br />
○株式会社日本インベスターズサービスへのお問い合わせはこちら<br />
03-3249-9131
</p>
<p>
<a href="/irforum/2008/10/post_23.html">&gt;&gt;情報開示の仕方</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
取材・文/萩原恵子
</p>
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   <title>記者は決算説明会のここをチェック！</title>
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   <published>2008-09-03T23:59:05Z</published>
   <updated>2008-09-04T00:22:54Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ （お話を伺った方） 株式市場新聞　新興市場部デスク　北島正人　様 北島さんの「新興市場へ提言」連載はこちら ○記者は決算説明会のここをチェック！ Ｑ記者ならではの決算説明会をチェックするポイントはありますか？ &nbsp; 決算説明会で発表された数字よりも、過去と比べた数字の変化をチェック...]]></summary>
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   <category term="1" label="個人投資家" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="106" label="個人投資家向け会社説明会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="47" label="動画配信" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="109" label="市場新聞社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="49" label="決算説明会動画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.irwebcasting.com/irforum/">
      <![CDATA[<p>
<img src="/mt-static/FileUpload/pics/DSCF2438.jpg" alt="" width="360" height="237" />
</p>
<p>
（お話を伺った方）<br />
株式市場新聞　新興市場部デスク　北島正人　様<br />
<a href="http://www.kabu-shijo.co.jp/metabo/index.html" target="_blank">北島さんの「新興市場へ提言」連載はこちら</a>
</p>
<p>
<br />
<strong>○記者は決算説明会のここをチェック！</strong>
</p>
<p>
<br />
Ｑ記者ならではの決算説明会をチェックするポイントはありますか？<br />
<br />
&nbsp; 決算説明会で発表された数字よりも、過去と比べた数字の変化をチェックします。モメンタムを示す「○年連続最高益」という結果よりも、赤字から黒字にV字回復したほうが、短期的に株価に影響を与えることが多いからです。<br />
<br />
<br />
Ｑアナリストと記者では、決算説明会の見方に違いがありますか？<br />
<br />
&nbsp; アナリストは、将来の株価を予測するとき、数値的な面から判断する場合がほとんどです。一方、記者は、数値はもちろんですが、経営者の姿勢や事業が軌道に乗りそうかを肌で感じて、判断することが多いですね。また、決算説明会に出席する前にチャートや需給のバランスなどもチェックしています。<br />
<br />
<br />
Ｑ最近、決算説明会の映像・音声を公開している企業が増えています。記者は、決算説明会動画をどのように活用していますか？<br />
<br />
&nbsp; 注目している企業の説明会が重なっている場合に動画を活用しています。特に私は、「経営者の表情」をチェックするために、決算説明会に参加した企業でも再度見直すことがあります。売り上げなどの数字は、資料で確認することができますが、経営者の表情まで見ることはできません。経営者が事業を進める上での自信と熱意は、やはり表情に出ますね。<br />
<br />
<br />
Ｑ北島さんは、新興市場部のデスクということですが、新興市場の企業を見るときのポイントはどこでしょうか？<br />
<br />
&nbsp; まず新規事業よりも、本業がどれだけ伸びたかをチェックしています。新興市場では、新規事業で事業が拡大することが多いですが、これは将来的に続かないケースが多いです。中期経営計画など将来の数字よりも、足元の数字に注目しています。<br />
&nbsp; もう一つは、先行投資の部分です。研究開発や人材の採用・育成にどの程度予算をかけるかを見ることで、将来の事業規模を予測しています。もちろん、経営者の表情・発言も動画を通じてチェックします。<br />
<br />
Ｑ決算説明会を開催する企業に対して、何か要望はありますか？<br />
<br />
&nbsp; 企業には、業績がいいときも悪いときも、しっかりＩＲ活動をしてほしいと思います。記者も個人投資家も、業績が悪いからといってその企業を簡単に見限るようなことはありませんから。その時業績が悪かったとしても、どのように回復していくかのプロセス・結果にも注目しています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>○市場新聞社主催個人投資家向け会社説明会</strong><br />
<br />
&nbsp; 市場新聞社では、個人投資家向けの会社説明会を行っています。最近は、個人投資家などの投資家層の広がりもあり、企業も投資家も熱心に参加するようになりました。アナリスト向けの決算説明会は、業績など数字に関するものですが、個人投資家向けの会社説明会では、会社の業務内容などを分かりやすく紹介しています。直接企業の声を聞く貴重な機会だと思います。<br />
企業の生の声を聞き、企業の状態を知ることは投資の判断をする上で重要かと思います。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.kabu-shijo.co.jp/" target="_blank">株式会社市場新聞社</a><br />
「株式市場新聞」発行。個人投資家に絶大な支持を誇り、信頼性・専門性での評価が高い。個人投資家向けの会社説明会も定期的に開催している。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<a href="/irforum/2008/09/post_20.html">&lt;&lt;決算説明会動画を見るときのポイント</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
取材・文/萩原恵子
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>決算説明会動画を見るときのポイント</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.irwebcasting.com/irforum/2008/09/post_20.html" />
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   <published>2008-08-31T23:42:03Z</published>
   <updated>2008-09-04T00:24:04Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp; 決算説明会は、上場企業が証券アナリストやファンドマネージャーを招いて、決算発表に基づき半期もしくは四半期ごとに会社の業績や事業の進捗などを発表する場である。現在、日本の上場企業約4,000社の中で、半数以上の会社が決算説明会を開催している。 &nbsp; 決算説明会の流れを確...]]></summary>
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   <category term="109" label="市場新聞社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="108" label="決算説明会動画の見方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<p>
<img src="/mt-static/FileUpload/pics/PHM11_0241.jpg" alt="" width="360" height="200" />
</p>
<p>
&nbsp; 決算説明会は、上場企業が証券アナリストやファンドマネージャーを招いて、決算発表に基づき半期もしくは四半期ごとに会社の業績や事業の進捗などを発表する場である。現在、日本の上場企業約4,000社の中で、半数以上の会社が決算説明会を開催している。
</p>
<p>
&nbsp; 決算説明会の流れを確認しよう。まず初めに、企業代表者から業績報告などをプレゼンテーション、その後内容に関して、出席者との質疑応答が行われる。個人投資家が決算説明会動画を見るときには、例えば「株主還元」など、必要な箇所を選んで見ると時間的・内容的にも使いやすいはずだ。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>○個人投資家必見！決算説明会のチェックポイント</strong>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
Ｑ個人投資家が決算説明会動画を見る場合、どこに注目すべきですか？
</p>
<p>
&nbsp;&nbsp;
「経営者を見る」これに尽きます。<br />
&nbsp;&nbsp;
私が担当している新興市場の場合、企業の業績が経営者によって左右されることが多いからです。個人投資家にとって決算説明会は、業績など数字に関するものが多く難しいと感じるかもしれません。しかし、内容が難しくても、自分の気になる企業の経営者動画・音声で確認することは、価値があると思います。<br />
&nbsp;&nbsp;
最近では、決算説明会で経営者自身が業績の説明を行うことが多くなりましたが、以前は経営者が挨拶のみを行い、説明は財務担当役員にお任せ、ということもありました。そういった会社に比べると、経営者自身が自分の言葉で説明をする企業は、伸びているように感じます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>○企業本位の説明会から、相手を重視する説明会へ変化</strong>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
Ｑ最近の決算説明会の傾向について教えてください。<br />
<br />
&nbsp;&nbsp;
決算説明会の開催にも変化が見られるようになりました。例えば、企業は四半期ごとに説明会を開催する、開催時期をずらす、説明会での資料を充実させるなど、出席者であるアナリストや記者を重視するようになってきました。<br />
&nbsp;&nbsp;
内容にも変化が見られます。以前の決算説明会では、『業務内容&rarr;業績&rarr;今後の展開』の流れで説明会が進んでいましたが、最近は『業績&rarr;業務内容&rarr;今後の展開』と展開されています。私たちが一番聞きたいのは足元の業績ですから、退屈することなく決算説明会に参加できるようになりました。<br />
&nbsp;&nbsp;
株式市場における企業の評価にも変化がありました。財務の面で話をすると、以前は現金を保有する企業が評価をされていましたが、最近では、その現金をどう活かすかの具体的な方針を出し、実行している企業が株式市場で評価されるようになってきています。<br />
<br />
&nbsp;&nbsp;
このように、決算説明会に変化が見られるようになったのは、ＩＲの重要性が高まり、企業の意識にも表れてきたことが原因であると思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
（お話を伺った方）<br />
株式市場新聞　新興市場部デスク　北島正人　様<a href="http://www.kabu-shijo.co.jp/metabo/index.html" target="_blank"><br />
北島さんの「新興市場へ提言」連載はこちら<br />
</a>
</p>
<p>
<a href="http://www.kabu-shijo.co.jp/" target="_blank">○株式会社市場新聞社</a><br />
「株式市場新聞」発行。個人投資家に絶大な支持を誇り、信頼性・専門性での評価が高い。個人投資家向けの会社説明会も定期的に開催している。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<a href="/irforum/2008/09/post_21.html">&gt;&gt;記者は決算説明会のここをチェック！</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
取材・文/萩原恵子
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>個人投資家向け会社説明会の増加</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.irwebcasting.com/irforum/2008/08/post_18.html" />
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   <published>2008-08-08T05:20:26Z</published>
   <updated>2008-08-14T00:15:25Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp; &nbsp; IR活動を行っていく中で、「個人投資家向けのIR活動の充実」を課題として考えている企業は多い。企業が個人投資家向けIRを実施する目的は、長期保有してくれる株主を確保する、個人株主数を増やす、会社の知名度・認知度を向上させる、など様々だ（日本IR協議会『IR活動の...]]></summary>
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      <![CDATA[<p>
<img src="/mt-static/FileUpload/pics/kiajo.jpg" alt="" width="360" height="201" />
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp; IR活動を行っていく中で、「個人投資家向けのIR活動の充実」を課題として考えている企業は多い。企業が個人投資家向けIRを実施する目的は、長期保有してくれる株主を確保する、個人株主数を増やす、会社の知名度・認知度を向上させる、など様々だ（日本IR協議会『IR活動の実態調査2008』参照）。なかでも、個人投資家向け会社説明会は、既存株主・投資家に対して情報提供の場を持ちたいという企業と、経営トップを実際に見て投資判断をしたい個人投資家が、直接対話できる貴重な機会となっている。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>個人投資家向け会社説明会を開催する理由<br />
<br />
</strong>
</p>
<p>
&nbsp; 企業が、個人投資家向け会社説明会を開催する目的は、<br />
・新規の個人投資家の開拓<br />
・既存株主に情報を提供したい<br />
と大きく分けて二つある。<br />
<br />
&nbsp; ほとんどの上場企業が、機関投資家向け決算説明会を定期的に実施している。しかし、個人投資家からは「機関投資家との情報格差が大きい」という声があがっていた。企業はその差を埋めるために、個人投資家を対象にした説明会を開催するようになり、その数は年々増加している。個人投資家向け会社説明会は、機関投資家向け決算説明会に比べ、比較的平易な言葉で説明される。
</p>
<p>
&nbsp; 個人投資家向けの会社説明会の開催頻度を見ると、年間スケジュールに組み込み、年２～４回開催している企業が多い。個人投資家向け説明会を開催することで、「個人株主数が増える」「出来高数が増える」と期待するよりも、長期的に機関投資家と個人投資家の情報格差を埋めようと取り組む企業が多い。
</p>
<p>
&nbsp; 最近の傾向として、投資家をセグメントして会社説明会の集客をする企業も増えている。ただ参加してもらえばいいというのではなく、若年層・女性・年配の方・・・と投資家を分けて、より効果的なIRを行っているようだ。
</p>
<p>
&nbsp;&nbsp; さらに、説明会を開催するだけではなく、説明会の模様を動画配信し、より広く個人投資家にアプローチをしようとする企業も増えている。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>個人投資家の意識の変化<br />
</strong><br />
<br />
&nbsp; 会社説明会には、どんな投資家が参加するのだろうか。<br />
&nbsp; 個人投資家向け会社説明会の参加者は、「今後の方向性や足元の状況など、経営トップの話を直接聞きたい」という勉強熱心な投資家が多い。スター・キャピタル・パートナーズ（東京都中央区）の代表取締役・林慎一氏は、「個人投資家向け会社説明会には、短期売買を行うデイトレーダーではなく、投資経験が長く企業をしっかり理解した上で長期的に投資をしようと考える参加者が多い」と話す。質疑応答では、財務内容やM&amp;Aなどの質問も出て、大いに盛り上がるという。<br />
&nbsp; 企業にとっても個人投資家にとっても、直接対話できる唯一の機会である会社説明会は、今後更に増えていくと思われる。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
（お話を伺った方）<br />
スター・キャピタル・パートナーズ株式会社　代表取締役社長　林 慎一　様
</p>
<p>
○<a href="http://www.starcapital.co.jp/index.html" target="_blank">スター・キャピタル・パートナーズ株式会社<br />
</a>ファイナンシャルサービス会社として、ファイナンシャルコンサルティングからIRコンサルティングまで幅広いサポートを行っている。 個人投資家向け説明会は2003年から開催し、パイオニア的存在。
</p>
<p>
<a href="/irforum/2008/08/post_19.html">&gt;&gt;個人投資家向け説明会の開催をサポート</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
取材・文/萩原　恵子
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>個人投資家向け説明会の開催をサポート</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.irwebcasting.com/irforum/2008/08/post_19.html" />
   <id>tag:www.irwebcasting.com,2008:/irforum//1.64</id>
   
   <published>2008-08-07T05:31:05Z</published>
   <updated>2008-08-14T00:10:54Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp; 新聞や企業のホームページ、金融サイト等を情報源に株式投資を行っている個人投資家にとって、個人投資家向け会社説明会は、企業を直接見ることが出来る機会であり、その期待度も高い。企業にとっては、株式市場における個人投資家の動向が重要になった今、個人投資家を対象とした説明会を開催する...]]></summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="<![CDATA[<!--1-->ＩＲサービス]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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   <category term="66" label="IRオフィサー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="55" label="IR支援会社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.irwebcasting.com/irforum/">
      <![CDATA[<p>
<img src="/mt-static/FileUpload/pics/tnji.jpg" alt="" width="360" height="201" />
</p>
<p>
&nbsp; 新聞や企業のホームページ、金融サイト等を情報源に株式投資を行っている個人投資家にとって、個人投資家向け会社説明会は、企業を直接見ることが出来る機会であり、その期待度も高い。企業にとっては、株式市場における個人投資家の動向が重要になった今、個人投資家を対象とした説明会を開催する数が増えている。<br />
&nbsp; 個人投資家向けの会社説明会をサポートするスター･キャピタル･パートナーズに、開催概要について聞いた。
</p>
<p>
（お話を伺った方）<br />
スター・キャピタル・パートナーズ株式会社　代表取締役社長　林 慎一　様
</p>
<p>
<strong><br />
IRとは投資家とのリレーションを深めること</strong><br />
<br />
<br />
Q1.個人投資家向け説明会の概要について教えてください。<br />
<br />
A.&nbsp;スター・キャピタル・パートナーズでは、2～3社合同の会社説明会を開催しています。<br />
【個人投資家向け会社説明会概要（6回/年開催）】<br />
開催日：土曜日<br />
開催場所：東京23区内<br />
参加者数：150～200名<br />
開催時間：午後1時頃～夕方<br />
参加企業による会社説明：各60分程度、質疑応答含む<br />
<br />
&nbsp; 会場では、企業と投資家が直接触れ合える展示ブースも設けています。弊社主催の説明会では、参加者の年齢層が分散していることも特長ですね。
</p>
<p>
<br />
Q2.会社説明会開催において、参加企業が準備するものは？<br />
<br />
A.参加する企業にご用意いただくのは、プレゼンテーション資料の作成、配布資料や展示ブースの用意、投資家へのお土産などです。当社では個人投資家向けに、分かりやすい資料作成のアドバイスも行っています。<br />
<br />
<br />
Q3.集客方法は？<br />
<br />
A.参加企業に興味のある投資家、株主の集客を行います。投資家に対しては、スター・キャピタルの会員への参加案内の送付、証券会社・株式ポータルサイト・ラジオNIKKEI（＊）での告知などで集客します。株主の皆様にも事業内容をより深くご理解いただきたいという要望がある企業には、事業報告書や総会の招集通知に、説明会開催の案内状を同封して告知していただきます。<br />
<br />
＊スター･キャピタル･パートナーズではラジオNIKKEI<a href="http://blog.radionikkei.jp/star/" target="_blank">「きらっと輝くスター企業発見」</a>を提供している。番組内で社長自らＩＲを語り、説明会への参加を呼びかけることによって、説明会との相乗効果が期待できる。
</p>
<p>
<br />
Q4.個人投資家向け会社説明会でのアンケート内容について教えてください。<br />
<br />
A.説明会の感想、事業理解度の確認、投資判断についてなどです。<br />
<br />
<br />
Q5.個人投資家向け会社説明会の終了後は？<br />
<br />
A.参加企業が個人投資家向け会社説明会を通じ、企業の認知度を向上させる、投資家に事業の理解を深めてもらう、投資行動に繋げてもらうなど、様々なフォローを行います。<br />
&nbsp; IRとは、投資家とのリレーションを深めることだと考えています。マーケットが悪い今だからこそ、企業は直接投資家に会社を案内し、自分の目で確かめてもらうことが、中長期的なパフォーマンスの向上に繋がると考えています。
</p>
<p>
<br />
○<a href="http://www.starcapital.co.jp/index.html" target="_blank">スター・キャピタル・パートナーズ株式会社</a><br />
ファイナンシャルサービス会社として、ファイナンシャルコンサルティングからIRコンサルティングまで幅広いサポートを行っている。個人投資家向け説明会は2003年から開催し、パイオニア的存在。<br />
<br />
<a href="/irforum/2008/08/post_18.html">&lt;&lt;個人投資家向け会社説明会の増加</a>
</p>
<p>
<br />
取材・文/萩原　恵子
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>準備からフォローアップまでワンストップで</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.irwebcasting.com/irforum/2008/08/post_17.html" />
   <id>tag:www.irwebcasting.com,2008:/irforum//1.59</id>
   
   <published>2008-08-06T02:00:00Z</published>
   <updated>2008-08-07T00:16:27Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp; （お話を伺った方） プレミア グローバル サービス 営業部 部長　宮地 孝幸 様 営業部 主任　寺島 豪士 様&nbsp;&nbsp; 　IRの場面では、決算説明会や記者会見、経営方針説明会に利用される電話会議。プレミア グローバル サービスは、開催前の参加者への告知から終了...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[<!--1-->ＩＲサービス]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="14" label="IR" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="66" label="IRオフィサー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="60" label="IR動画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="41" label="IR担当者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="55" label="IR支援会社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="105" label="カンファレンスコール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="47" label="動画配信" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="46" label="決算説明会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="99" label="電話会議" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="104" label="音声配信" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.irwebcasting.com/irforum/">
      <![CDATA[<p>
<img src="/mt-static/FileUpload/pics/saiyo_cut.jpg" alt="" width="340" height="223" />
&nbsp;
</p>
<p>
（お話を伺った方）<br />
プレミア グローバル サービス<br />
営業部 部長　宮地 孝幸 様<br />
営業部 主任　寺島 豪士 様&nbsp;&nbsp;
</p>
<p>
<br />
　IRの場面では、決算説明会や記者会見、経営方針説明会に利用される電話会議。プレミア グローバル サービスは、開催前の参加者への告知から終了後のフォローアップまで、IRイベントに関してワンストップの電話会議サービスを提供している。電話会議がどんな場面で利用されているのか、そして実施が決定してからどんな流れで開催されるのかを聞いた。
</p>
<p>
<br />
Q1．提供している電話会議サービスについて教えてください。<br />
<br />
A.&nbsp;電話会議サービス（オペレータあり・なし）とWEB会議サービスの2種類です。決算説明会などのIRイベントで利用されるのは、オペレータありの電話会議サービス（サービス名：PremiereCall Auditorium (プレミアコール オーディトリウム)です。このサービスはIRイベントの他にも、大規模な会議や社内研修、社員向けのトレーニングに利用されています。オペレータは会議が円滑に進むよう、司会と進行をサポートします。<br />
　オペレータなしの電話会議は、3～10拠点のスモールミーティングで利用されています。すべてのサービスを含めると、現在約3,000社の企業にご利用いただいています。
</p>
<p>
<br />
Q2.IRに電話会議を活用している企業は増えていますか？<br />
<br />
A.&nbsp;IRイベントに電話会議を利用する企業は年々増加しており、第1四半期では昨年の第3四半期に比べ、10社ほど導入する企業が増えました。一度電話会議を利用すると、次期に中止する企業は今のところありません。
</p>
<p>
<br />
Q3.電話会議申込みから開催までの流れを教えてください。<br />
<br />
A.<u>開催前</u><br />
①申込み：日時と時間を決定後、クライアントサポートに連絡<br />
②事前打ち合わせ：当日の進行などについて打ち合わせ<br />
③案内状配信(*)：アナリスト・機関投資家に向けて会議の案内状をメールで一斉配信<br />
④リハーサル：会議当日に利用する、会場の回線状況や音声レベルをチェック<br />
⑤招待状配信(*)：参加希望者に会議の日時・議題・会議情報をメールで一斉配信<br />
<br />
　<u>会議当日</u><br />
⑥資料配布：会議資料をHP上に掲載、またはメールで一斉配信<br />
⑦会議スタート：主催者は開始20分前に接続。イベントマネージャーと最終打ち合わせ<br />
<br />
　<u>開催後</u><br />
⑧リスト受取：会議参加者リストのデータを受け取る<br />
⑨録音再生(*)：当日参加できなかった人に、録音した会議内容を公開
</p>
<p>
＊③案内状配信、⑤招待状配信、⑨録音再生はオプションサービス<br />
<br />
<br />
Q4.電話会議の予約のタイミングは？<br />
<br />
A.電話会議実施の日時と時間が決定次第、予約が出来ます。弊社システムが空いていれば、一週間前の予約も可能です。<br />
<br />
<br />
Q5.御社のサービスの特長を教えてください。<br />
<br />
　システム面では日本で唯一、音声ガイダンスによる自動ログインシステムを採用していることです。<br />
通常のオペレータアシストの電話会議では、参加者が電話をするとオペレータ（この場合のオペレータは回線を繋ぐ役割をもつ）につながり、会社名・名前などを聞いてから会議に接続、という流れです。しかし、オペレータが直接対応することのデメリットは、参加者が一斉に電話した際、オペレータ数に限りがあるので会議の開始時間が遅れてしまうことがあります。<br />
<br />
　プレミア グローバル サービスが採用している「自動音声ログインシステム」では、参加者が電話をすると音声ガイダンスが流れ、パスコード・PINコード(*)を入力して会議に接続することができます。開始30秒前に200人が接続してきても、全く問題ありません。<br />
<br />
　サポート面では、電話会議を開催するにあたり、準備からフォローアップまですべてワンストップで支援していることです。IR担当者からの要望で多いのは、「開催準備から終了まで一社に任せたい」という声です。プレミア グローバル サービスでは、会議機器の準備から議事録作成、アンケート集計、通訳手配など、IRイベント全体をサポートできる体制を整えています。
</p>
<p>
＊パスコード･･･会議を特定する番号<br />
&nbsp;　PINコード･･･個人を特定する番号
</p>
<p>
<br />
○<a href="http://collab.premiereglobal.com/jp/ja/" target="_blank">プレミア グローバル サービス</a><br />
「プレミア グローバル サービス」は、電話・WEB会議サービスを提供する「プレミア コンファレンシング株式会社」とメッセージングサービスを提供する「エクスパダイト株式会社」の統一サービスブランド名。IR関連サービスとしては、決算説明会開催の告知から、電話・WEB会議の実施、会議終了時のアンケート集計まで、「IRイベント支援パッケージ」として一貫したサービスを提供している。
</p>
<p>
<br />
<a href="/irforum/2008/07/post_15.html">&lt;&lt;電話会議（カンファレンスコール）利用企業の増加</a><br />
<br />
<a href="/irforum/2008/08/post_16.html">&lt;&lt;企業の電話会議活用事例</a>
</p>
<p>
<br />
取材・文/萩原恵子
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>企業の電話会議活用事例</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.irwebcasting.com/irforum/2008/08/post_16.html" />
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   <published>2008-08-03T01:33:36Z</published>
   <updated>2008-08-07T00:17:23Z</updated>
   
   <summary> （お話を伺った方） プレミア グローバル サービス 営業部 部長　宮地 孝幸 様 営業部 主任　寺島 豪士 様 四半期決算ごとで、企業はどのように電話会議を活用しているのか。 Q1.中間・期末の決算説明会での利用は？ A.会場で決算説明会を行い、その音声を電話回線上に配信しています。 Q2...</summary>
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   <category term="104" label="音声配信" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.irwebcasting.com/irforum/">
      <![CDATA[<p>
<img src="/mt-static/FileUpload/pics/02cut.jpg" alt="" width="360" height="195" />
</p>
<p>
（お話を伺った方）<br />
プレミア グローバル サービス<br />
営業部 部長　宮地 孝幸 様<br />
営業部 主任　寺島 豪士 様<br />
<br />
<br />
<strong>四半期決算ごとで、企業はどのように電話会議を活用しているのか。</strong><br />
<br />
Q1.中間・期末の決算説明会での利用は？<br />
<br />
A.会場で決算説明会を行い、その音声を電話回線上に配信しています。<br />
<br />
<br />
Q2.第1・第3四半期の決算発表での活用事例は？<br />
<br />
A.会場での決算説明会は行わず、電話会議のみで決算説明会を行う企業は多数あり、その数は増えています。一方で、会場で行う決算説明会と併用して、その音声を電話回線上に配信する企業もあります。また、今まで導入していなかった企業が、第1・第3四半期で初めて電話会議を導入することも多いです。<br />
<br />
<br />
Q3.海外向けに決算説明会を開催する場合は？<br />
<br />
A.海外の市場に上場、または外国人株主の持ち株比率の高い企業は、海外向けの決算説明会に電話会議を利用しています。日本での決算説明会と同時刻に海外向け電話会議を行う企業もあれば、国内とは別に、海外向けとして電話会議を行っている企業もあります。海外に向けて電話会議を行う場合、国内向けと比べ、開催時間に違いが見られます。時差の関係で、午後9時以降と比較的遅めとなることもあります。また欧州、米国と地域ごとに分けて電話会議を行う企業もあります。<br />
<br />
<br />
Q4.記者発表での活用事例は？<br />
<br />
A.買収・合併などの記者発表でも電話会議が利用されています。会場に記者やアナリストを集めて発表を行い、その会場での説明・発表を電話回線上に配信しています。<br />
<br />
<br />
○<a href="http://collab.premiereglobal.com/jp/ja/" target="_blank">プレミア グローバル サービス</a><br />
「プレミア グローバル サービス」は、電話・WEB会議サービスを提供する「プレミア コンファレンシング株式会社」とメッセージングサービスを提供する「エクスパダイト株式会社」の統一サービスブランド名。IR関連サービスとしては、決算説明会開催の告知から、電話・WEB会議の実施、会議終了時のアンケート集計まで、「IRイベント支援パッケージ」として一貫したサービスを提供している。
</p>
<p>
<br />
<a href="/irforum/2008/07/post_15.html">&lt;&lt; 電話会議（カンファレンスコール）利用企業の増加</a><br />
<br />
<a href="/irforum/2008/08/post_17.html">&gt;&gt; 準備からフォローアップまでワンストップで　-プレミア グローバル サービス</a>
</p>
<p>
<br />
取材・文/萩原恵子
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>電話会議（カンファレンスコール）利用企業の増加</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.irwebcasting.com/irforum/2008/07/post_15.html" />
   <id>tag:www.irwebcasting.com,2008:/irforum//1.57</id>
   
   <published>2008-07-29T00:50:17Z</published>
   <updated>2008-08-07T00:18:08Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp; 電話会議　利用企業について &nbsp; 米国では、95％の上場企業が電話会議による決算説明会を行っており、日本でも、時間と場所を選ばない電話会議を導入する企業が増えている。電話会議サービス等を手がけるプレミア グローバル サービス（東京都中央区）でも、2007年度のIR関連...]]></summary>
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      <![CDATA[<p>
<strong>
<img src="/mt-static/FileUpload/pics/01cut.jpg" alt="" width="360" height="195" />
&nbsp;</strong>
</p>
<p>
<strong>電話会議　利用企業について</strong>
</p>
<p>
&nbsp; 米国では、95％の上場企業が電話会議による決算説明会を行っており、日本でも、時間と場所を選ばない電話会議を導入する企業が増えている。電話会議サービス等を手がけるプレミア グローバル サービス（東京都中央区）でも、2007年度のIR関連にした電話会議利用企業数は、前年度に比べ163％と増加している。
</p>
<p>
&nbsp; 「第1・第3四半期決算は、会場をおさえて決算説明会を行うほどではないが、アナリスト・機関投資家に説明の機会を持ちたいと考えている企業が多い」と、電話会議サービス等を手がけるプレミア グローバル サービスの営業部・宮地氏は話す。企業が決算説明会に電話会議を導入するのは、こんな背景がある。
</p>
<p>
&nbsp; 企業は2003年に四半期開示が義務付けられたが、3ヶ月ごとに会場を使って開催するのは負担になりかねない。第1・第3四半期決算では、資料のみをHPに掲載している企業も多いが、投資家にとってそれだけでは不十分だ。そこで IRにおける電話会議の利用法として、第1・第3四半期決算に電話会議を利用し、中間・期末の決算では、会場を使って決算説明会を開催する企業が増えてきた。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>電話会議活用のメリット</strong>
</p>
<p>
企業側・参加者側にとって、決算説明会を電話会議で行うメリットはどんなものがあるだろうか。
</p>
<p>
■企業側のメリット<br />
・会場手配等の手間・費用を軽減できる<br />
・特定のインフラを用意する必要がない<br />
・時間と場所に左右されない<br />
・より多くのアナリスト・機関投資家に平等に案内が可能<br />
・開示資料のみの決算発表と比べ、より詳細な説明が出来るので、決算発表後の問い合わせを減らすことが出来る
</p>
<p>
■参加者側のメリット<br />
・自宅・オフィスからも参加が可能で、時間・場所の制約を受けない<br />
・決算説明会の内容を、終了後も聞くことができる<br />
・海外向けの場合、日本で発表された決算内容をリアルタイムに聞くことができる<br />
・複数の企業の決算説明会に、移動することなく参加できる
</p>
<p>
&nbsp; 初めて電話会議を導入する企業の参加者数は、それほど多くはないのが現状だ。しかし、回数を重ねるにつれて参加者数が増加する傾向が見られる。<br />
<br />
&nbsp; 平均参加者数は、説明会規模にもよるが、<br />
・電話会議のみでの決算説明会の場合　60回線程度<br />
・会場での決算説明会＋その模様を電話会議に流す場合　30回線程度<br />
である。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
（お話を伺った方）<br />
プレミア グローバル サービス<br />
営業部 部長　宮地 孝幸 様<br />
営業部 主任　寺島 豪士 様
</p>
<p>
<br />
○<a href="http://collab.premiereglobal.com/jp/ja/" target="_blank">プレミア グローバル サービス</a>
</p>
<p>
<a href="/irforum/2008/08/post_16.html">&gt;&gt; 企業の電話会議活用事例</a><br />
<br />
<a href="/irforum/2008/08/post_17.html">&gt;&gt;&nbsp;準備からフォローアップまでワンストップで -プレミア グローバル サービス</a>
</p>
<p>
<br />
取材・文/萩原恵子
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>招集通知の早期発送</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.irwebcasting.com/irforum/2008/07/post_14.html" />
   <id>tag:www.irwebcasting.com,2008:/irforum//1.54</id>
   
   <published>2008-07-13T01:47:13Z</published>
   <updated>2008-07-14T00:13:03Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp;&nbsp; 招集通知の早期発送 　株主への配慮という点では、株主総会の分散化の他に、招集通知の早期発送もあげられよう。法律上は総会日の14日前に発送すればよい招集通知だが、かねてから「議案検討の時間が足りない」との声が多数の銘柄を保有する機関投資家からあがっていた。 　機関投...]]></summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.irwebcasting.com/irforum/">
      <![CDATA[<p>
<strong>
<img src="/mt-static/FileUpload/pics/召集通知.gif" alt="" width="360" height="195" />
&nbsp;&nbsp;</strong>
</p>
<p>
<strong>招集通知の早期発送</strong>
</p>
<p>
　株主への配慮という点では、株主総会の分散化の他に、招集通知の早期発送もあげられよう。法律上は総会日の14日前に発送すればよい招集通知だが、かねてから「議案検討の時間が足りない」との声が多数の銘柄を保有する機関投資家からあがっていた。
</p>
<p>
　機関投資家のこうした要請に応えるべく、招集通知の早期発送に取り組む企業も増えてきている。早いものでは招集通知の発送が、株主総会開催日の4週間前以上というケースもある。また、招集通知を英訳したり、分かりやすい事業報告書を添付するなど、株主の理解度を高めるための取組みも増えてきた。
</p>
<p>
　「IRと株主総会は別々の活動ではなく、日頃からIRを継続的に行い、株主との関係をいかに構築しておくかが、総会議案の成否にも影響してくる。」と東京証券取引所情報サービス部長の白橋氏は話す。特に今年（2008年）は、業績や株価が低迷する企業や、利益還元が遅れている企業等の株主総会において、厳しい票を投じた投資家も増えたようだ。まさに株主総会は、企業や取締役にとって年に一度の成績評価機会といえるかもしれない。
</p>
<p>
<strong>電子投票制度の導入企業が増加</strong>
</p>
<p>
　議決権行使環境の改善という観点からは、電子投票もひとつの解決策である。機関投資家向けの「議決権電子行使プラットフォーム」を提供するICJ社のサービスには現在309社（2008年6月現在）が参加している。株主向けに様々な取組みを展開する企業が今後も増えていくなか、こうした議決権行使の電子化の流れも継続していくと考えられ、SR(シェアホルダーリレーションズ)重視の傾向はますます強まると言えよう。<br />
<br />
（お話を伺った方）<br />
株式会社東京証券取引所<br />
情報サービス部長　白橋弘安　様<strong>&nbsp;</strong>
</p>
<p>
○&nbsp;<a href="http://www.icj-co.com/" target="_blank">株式会社ICJ</a><br />
2004年7月に「機関投資家向け議決権電子行使プラットフォーム」の運営のために設立された。サービスは2005年３月総会から開始。議決権行使環境の改善、議決権行使状況の早期の把握などを目的として、毎年100社前後の新規参加会社を集める。
</p>
<p>
○議決権電子行使プラットフォームに関するお問合せは<a href="http://www.icj-co.com/contact.html" target="_blank">こちら</a>
</p>
<p>
○<a href="http://www.tse.or.jp/" target="_blank">東京証券取引所</a><br />
&nbsp;
</p>
<p>
<a href="/irforum/2008/07/20.html">&lt;&lt;平成２０年　株主総会開催の傾向</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
取材・文/萩原恵子
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>平成20年　株主総会開催の傾向</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.irwebcasting.com/irforum/2008/07/20.html" />
   <id>tag:www.irwebcasting.com,2008:/irforum//1.53</id>
   
   <published>2008-07-09T00:53:49Z</published>
   <updated>2008-07-29T06:54:42Z</updated>
   
   <summary> 　本年の株主総会集中日は6月27日であった。東証１・２部・東証マザーズに上場する６月株主総会会社1806社のうち、同日の総会開催は869社となり、特定日への集中率は1983年の調査開始以来はじめて50%を下回った。株主総会の開催日は2000年を境に分散化が進むが、株主が株主総会に参加しやす...</summary>
   <author>
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         <category term="<![CDATA[<!--2-->IRレポート]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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   <category term="41" label="IR担当者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="42" label="イーニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="87" label="株主" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="50" label="株主総会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="85" label="株主総会　傾向" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="86" label="株主総会　集中日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="88" label="株主総会ビジュアル化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="46" label="決算説明会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="98" label="決算説明会　動画配信" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="84" label="集中日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.irwebcasting.com/irforum/">
      <![CDATA[<p>
　本年の株主総会集中日は6月27日であった。東証１・２部・東証マザーズに上場する６月株主総会会社1806社のうち、同日の総会開催は869社となり、特定日への集中率は1983年の調査開始以来はじめて50%を下回った。株主総会の開催日は2000年を境に分散化が進むが、株主が株主総会に参加しやすい環境を作り、株主との対話を重視する企業が増えてきていることの表れとみられる。
</p>
<p>
■グラフ：東京証券取引所　定時株主総会集中率推移
</p>
<p>
&nbsp;
<img src="/mt-static/FileUpload/pics/定時株主総会集中率推移.gif" alt="" title="定時株主総会集中率推移" width="380" height="289" />
</p>
<p>
<br />
　1983年の調査開始以降、最も集中率が高かったのは1995年の96.2%で、それ以降は低下傾向にある。もっとも、本年の6月23日の週に株主総会を開催した会社数の割合は85%を超え、依然として特定週への集中度は高い。それでも、企業のなかには「株主総会に出席したい」と考える株主の増加に対応しようと、大規模な会場を確保したり、出席できない株主向けに地方会場を設けたり、インターネットによる動画配信（生中継）を行うなど、開催方法にも様々な工夫がみられるようになってきた。
</p>
<p>
&nbsp;（お話を伺った方）<br />
株式会社東京証券取引所<br />
情報サービス部長　白橋弘安　様
</p>
<p>
○<a href="http://www.tse.or.jp/" target="_blank">東京証券取引所</a>
</p>
<p>
&gt;&gt;<a href="/irforum/2008/07/post_14.html">招集通知の早期発送</a>
</p>
<p>
取材・文/萩原恵子
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アニュアルレポート制作の課題と最近の傾向（２）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.irwebcasting.com/irforum/2008/07/post_11.html" />
   <id>tag:www.irwebcasting.com,2008:/irforum//1.46</id>
   
   <published>2008-07-06T23:41:07Z</published>
   <updated>2008-07-07T00:37:50Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ （お話を伺った方） 宝印刷株式会社 常務執行役員　近藤一仁様 執行役員　大津克彦様 ○アニュアルレポートの活用における最近の傾向&nbsp; （１）従来の活用法&nbsp; &nbsp; 海外では、会社案内は一般的でなく、企業紹介の際もアニュアルレポートを用いるケースが多い。企業のプロフィ...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[<!--2-->IRレポート]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="14" label="IR" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="66" label="IRオフィサー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="41" label="IR担当者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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      <![CDATA[<p>
<img src="/mt-static/FileUpload/pics/PHM01_0749.jpg" alt="" width="360" height="195" />
</p>
<p>
（お話を伺った方）<br />
宝印刷株式会社<br />
常務執行役員　近藤一仁様<br />
執行役員　大津克彦様<br />
<strong><br />
</strong>
</p>
<p>
○<strong>アニュアルレポートの活用における最近の傾向</strong>&nbsp;
</p>
<p>
（１）従来の活用法&nbsp;<br />
<br />
&nbsp; 海外では、会社案内は一般的でなく、企業紹介の際もアニュアルレポートを用いるケースが多い。企業のプロフィール・理念・業績などを見やすくまとめたアニュアルレポートは海外（特に欧州）でのロードショーを行う際には、有効なツールといえよう。
</p>
<p>
（２）webでの公開<br />
<br />
&nbsp; 従来の印刷物という形態では、地図上の距離や送付のコスト・時間など距離的・費用的な制約を受ける。最近では、冊子に加えて、webでアニュアルレポートを開示する企業がほとんどだ。印刷物の作成時に組成されるPDFファイルを、そのままwebでダウンロードできるようにするケースや、PDFをフラッシュに変換するケースなどがある。また、アニュアルレポートの印刷を行わず、webのみで配信するケースも出てきている。今後も、アニュアルレポートをwebで開示する企業は増えていくだろう。
</p>
<p>
（３）アニュアルレポートの二極化、早期化
</p>
<p>
&nbsp; 経費節減で決算短信の翻訳で済ませる企業と、高付加価値のアニュアルレポートを作成する企業の二極化が続いている。どのレベルのアニュアルレポートを作成するのか、企業の海外拠点数や外国人株主比率によって、あるいは企業の意識にバラつきがあり、アニュアルレポートではなく前者を選択する企業も多い。<br />
&nbsp; 四半期開示が義務付けられたことで、翌第１四半期の発表前に配布したいという意向は強くなり、アニュアルレポートの担当者はより早く完成させる必要性に迫られている。<br />
<br />
<br />
○<strong>今後アニュアルレポートに求められるもの</strong>
</p>
<p>
&nbsp;&nbsp; IR活動の対象は、投資家、株主、社員・従業員、メディア、顧客、取引先など幅広い。<a href="http://www.takara-print.co.jp/" target="_blank">宝印刷株式会社</a>の大津さんは、「アニュアルレポートは、英文でかつ海外の投資家が対象というのが中心だが、国内のステークホルダーに向けた和文のアニュアルレポートも作られるべきだ」と言う。海外の機関投資家のみを対象にするのではなく、多様なステークホルダーに対して企業の情報を開示していくことは、企業価値の向上にも繋がる。
</p>
<p>
○<strong>宝印刷株式会社　アニュアルレポート完成までの流れ</strong>
</p>
<p>
&nbsp; 標準的な例は、12月にコンペを行い、取材や打合せを重ねて8月に納品。ただし、完成は早まる傾向が続いている。財務データの英訳は制作する上場企業が別に依頼することが多く、それ以外の英訳を当社が行うのが一般的。写真やグラフを有効活用し、アニュアルレポートのビジュアル面も重要視する企業が増える中、宝印刷株式会社の連結子会社である<a href="http://www.financial-media.com/" target="_blank">株式会社フィナンシャルメディア</a>が、2001年日経アニュアルレポートアワード（帝人株式会社）で最優秀賞を受賞している。<br />
<br />
Q.コンペってどんなもの？<br />
<br />
&nbsp; コンペは、制作する企業の会議室などで行われます。最近のアニュアルレポートは、内容はもちろんデザインにもこだわりを持つ企業が多く、コンペに参加するのは印刷会社やIR支援会社、広告会社や出版社、最近はネットIR会社も参入しています。宝印刷の場合、コンペでは、表紙と主なページをほぼ本物と代わらないようデザインした上で提示し、お客様が完成後をイメージしやすいようにするのが一般的です。
</p>
<p>
<br />
&lt;&lt;<a href="/irforum/2008/07/post_10.html">アニュアルレポート制作の課題と最近の傾向（1）</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&lt;&lt;<a href="/irforum/2008/06/post_9.html">宝印刷株式会社の提供するサービス</a>
</p>
<p>
<br />
取材・文／萩原恵子
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アニュアルレポート制作の課題と最近の傾向（１）</title>
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   <published>2008-07-04T00:10:00Z</published>
   <updated>2008-07-07T00:29:32Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp; （お話を伺った方） 宝印刷株式会社　 常務執行役員　近藤一仁様 執行役員　大津克彦様 　早いところは1月ごろに企画が始まり、6月から8月にかけて完成するアニュアルレポート（3月期決算の場合）。日本IR協議会が会員企業に対して行った2007年度のアンケートによると、 現在約4割...]]></summary>
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         <category term="<![CDATA[<!--2-->IRレポート]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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      <![CDATA[<p>
<img src="/mt-static/FileUpload/pics/PHM11_0251.jpg" alt="" width="360" height="195" />
&nbsp;
</p>
<p>
（お話を伺った方）<br />
宝印刷株式会社　<br />
常務執行役員　近藤一仁様<br />
執行役員　大津克彦様
</p>
<p>
　早いところは1月ごろに企画が始まり、6月から8月にかけて完成するアニュアルレポート（3月期決算の場合）。日本IR協議会が会員企業に対して行った2007年度のアンケートによると、 現在約4割の上場企業が、海外の投資家や株主に向けて、英文で経営内容などの総合的な情報発信を目的に作成している。海外の投資家の動向が日本企業の株価に影響を与える今、企業が海外に向けてどうIRをしていくかは重要である。<br />
<br />
　従来のディスクロージャー資料は、数字の羅列だけということも珍しくなく、今後の戦略や経営理念について説明をする意識が足りなかった。しかし最近では、アニュアルレポートに企業の財務データ、中期的な経営戦略、社会的責任など総合的な情報がうまくまとめられているものが多くなってきた。<br />
<br />
　欧米では、一般的に会社案内というものは作られない。そのため、海外（特に欧州）の投資家回りには重要な役割を果たすアニュアルレポートだが、個人投資家・機関投資家向けのバランス、四半期開示による負担増等で、どれだけのコストをかけるべきか悩んでいる企業が多い。
</p>
<p>
<strong>○アニュアルレポートの問題点</strong>
</p>
<p>
<strong>(1)言語の問題</strong><br />
<br />
　国内外の投資家に対応するため、英文・和文でアニュアルレポートを作成する企業が増えている。言語表記の違いから、問題も生じる。<br />
<br />
英文アニュアルレポートに関しては、<br />
&nbsp; ①最初から英文で作成<br />
&nbsp; ②和文&rarr;英文に翻訳する方法があり、<br />
和文アニュアルレポートに関しては、<br />
&nbsp; ③最初から和文で作成<br />
&nbsp; ④英文&rarr;和文に翻訳、の方法がある。<br />
　<br />
②和文&rarr;英文に翻訳した場合、日本語で原稿を作成後に英訳をするので、英文が言いたいことを適切に表現できていないと感じることも少なくない。④も同様である。<br />
<br />
　英文アニュアルレポート制作の場合、表現のチェックに関しては、細心の注意を払いたいところだ。業界やその企業特有の用語のチェックなどは、通常の翻訳者では対応が難しく、同じ翻訳者に継続的に発注をするのが効率的である。企業によっては、自社のカバーアナリストだった翻訳者に英文の添削を依頼したりするケースもあるようだ。また、アニュアルレポート制作を依頼したIR支援会社とは別の会社で英文チェックを行っているというケースも散見される。<br />
　制作歴が長い企業では、英文と米文での表現の違いが問題になることもある。いずれにせよ、各社ともチェックには相当の労力を投下しているのが実情といえよう。
</p>
<p>
<strong>(2)アニュアルレポート＝英語版財務諸表と誤解している企業が多い。<br />
</strong><br />
　アニュアルレポート制作を、英文ツールの制作と捉えている企業もある。アニュアルレポートは、事業内容や事業戦略をライターと話し合いながらまとめていく作業だ。アニュアルレポートの存在意義を理解し、自社にとってどんな役割を果たすのかをあらかじめ想定していないと、無駄な出費になる可能性も否定できない。
</p>
<p>
<strong>(3)コストの問題<br />
</strong><br />
　アニュアルレポート制作に関しては、<br />
①デザイン<br />
②コーポレート・アイデンティティを盛り込んだ文章の作成<br />
③英文の場合のネイティブチェック<br />
④監査法人の承認<br />
⑤印刷<br />
⑥郵送<br />
など、コストの上昇要因が数多くある。企業は、限られたIR予算の中で、アニュアルレポートを作る目的を再認識し、最適なコストで制作する必要がある。支援会社に依頼する場合は、コンペを行うなどして、アニュアルレポート制作の目的と、それに関わるコストが均衡している会社に依頼するのが良いだろう。
</p>
<p>
<br />
&gt;&gt;<a href="/irforum/2008/07/post_11.html">アニュアルレポート制作の課題と最近の傾向（２）</a>　<br />
<br />
&gt;&gt;<a href="/irforum/2008/06/post_9.html">宝印刷株式会社の提供するサービスはこちら</a>
</p>
<p>
<br />
取材･文／萩原恵子
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>宝印刷株式会社</title>
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   <id>tag:www.irwebcasting.com,2008:/irforum//1.43</id>
   
   <published>2008-06-30T01:10:49Z</published>
   <updated>2008-07-04T00:18:52Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp; &nbsp; （お話を伺った方） 宝印刷株式会社　 常務執行役員　近藤一仁様 執行役員　大津克彦様 &nbsp; 　企業に求められるディスクロージャーとIR活動。宝印刷の大津さんは「ディスクロージャーは、法律・規則で決められた規則を期限までに提出すること。IRは、ディスクロー...]]></summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.irwebcasting.com/irforum/">
      <![CDATA[<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
<span style="font-size: 9pt; font-family: 'ＭＳ ゴシック'">
<img src="/mt-static/FileUpload/pics/080618.jpg" alt="" width="360" height="246" />
&nbsp;</span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
<span style="font-size: 9pt; font-family: 'ＭＳ ゴシック'">（お話を伺った方）</span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
<span style="font-size: 9pt; font-family: 'ＭＳ ゴシック'">宝</span><span style="font-size: 9pt; font-family: 'ＭＳ ゴシック'">印刷株式会社　</span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
<span style="font-size: 9pt; font-family: 'ＭＳ ゴシック'">常務執行役員　近藤一仁様</span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
<span style="font-size: 9pt; font-family: 'ＭＳ ゴシック'">執行役員　大津克彦様</span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
　企業に求められるディスクロージャーとIR活動。宝印刷の大津さんは「ディスクロージャーは、法律・規則で決められた規則を期限までに提出すること。IRは、ディスクロージャー資料をもとにIR資料を作成したり、それを有効に利用できるイベントに参加したりすることだ」という。企業は、IRツールを使って会社説明会や見学会を行い、効果測定まで行う必要がある。今後は、投資家のIRに対する関心の高まりに伴い、IRの最高責任者である企業トップには、プレゼンテーション能力・説明責任能力も求められていく。宝印刷が行っている様々なIR支援の中から、「会社説明会の開催」と「XJ-Serve」について聞いた。&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
Q1.宝印刷の強みを教えてください。
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
　プレIPOから上場まで、一貫した企業のサポートが可能です。株主報告書やアニュアルレポート、会社案内等いわゆるIRツール全般に加えて、IRサイトなどネット関連、そして説明会などのイベントまで総合サービスを提供することができます。また、対象も、投資家対策から既存株主対策まで、対象に合わせたサービスを用意しています。
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
Q2.個人投資家向けのIR支援はどんなものを行っていますか？
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
　個人投資家の「ための」会社説明会です。他社が開催する会社説明会と違うのは、私たち運営者や参加される企業が、投資家の「ために」説明会を行うという意識を持って開催していることです。毎回テーマを設けて、それに関連する企業の会社説明を組み合わせ、３社合同で行っています。5月に行った第3回会社説明会は、「アジアの未来」というテーマで開催しました。テーマ性を持たせることで、投資家の理解度が高まり、企業の満足度もあがります。
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
Q3.集客はいかがですか？&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
　<br />
&nbsp;毎回、会場は満席状態ですし、個人投資家の関心は回を追うごとに増していると感じます。雑誌「ジャパニーズ　インベスター（JI）」を持っていることがその理由でしょう。JI会員を中心に集客を行いますが、参加者は富裕投資家が中心で、資産運用を熱心に考えている方が大半を占めています。
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
Q4.IRサイトの支援サービス「<a href="http://www.takara-print.co.jp/business/xjserve.html" target="_blank">XJ-Serve</a>」はどんなものですか？
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
<br />
　企業のIR担当者が、webサイト制作の知識なしで簡単にサイトを更新できるサービスです。IRには、webでのタイムリーな情報開示が求められます。<br />
　主な機能としては、<br />
　①IRサイトに必要なカテゴリを用意（例：経営戦略や投資家へのメッセージなど）し、トップ画面のメニューを簡単に編集。<br />
　②テキストデータや画像データを登録することで、それぞれのページのコンテンツを簡単に編集。<br />
　③数字を入力するだけで、グラフを自動生成できる。その他、タイマー機能を利用すれば、指定した時間に自動で情報を開示可能。&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
Q5.6月末は、株主総会が集中しました。株主総会をサポートする立場から、最近の株主総会をどう見ていますか？
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
&nbsp;　株主総会がIR化してきた、その中のSR(Shareholders relation)の分野が広がりを見せてきた、と言えますね。従来はもっぱら、総務部株式課が担当して株主総会の準備を進めていましたが、最近では、IR部署が参画することも珍しくなくなりました。株主総会の集中日を避けるようになってきたのも、SRに配慮する潮流のひとつだと思います。<br />
＊宝印刷では、株主総会のPPT作成やビジュアル化も行っている。
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
○<a href="http://www.takara-print.co.jp/" target="_blank">宝印刷株式会社</a><br />
ディスクロージャー、IR関連のコンサルティングから制作、印刷にいたるまで幅広くサポート。webに関連する顧客ニーズも増えており、HP制作やASPサービスの提供を手がける。
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
○<a href="https://sns.104ka.net/portal" target="_blank">JI CLUB（投資家専用SNS）</a>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
○宝印刷株式会社に関するお問い合わせは<a href="http://www.takara-print.co.jp/mailto.html" target="_blank">こちら</a>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
&gt;<a href="/irforum/2008/07/post_10.html">アニュアルレポート制作の課題と最近の傾向（１）</a>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
取材・文／萩原恵子
</p>
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